キュンとなるその香りはあなたを思い出すきっかけとなる

香りは記憶に残りやすい

ずっと会っていなくても、その香りを嗅いだらその人を思い出すことってありますよね。

 

香りは時に、記憶を鮮明に甦らせてくれます。特に好きな人の香りは覚えているもので、ふとすれ違った人が別れた彼と同じ匂いだったとき、彼との懐かしい思い出が浮かんでは切なくなったこともありました。

 

自分の香りも演出

記憶に残る香り

 

そんな私も自分だけの香り、記憶に残る香りを身に付けたくて、さまざまな香水やボディクリームを探しました。そのなかでもオススメなものを紹介します。

 

まずはラリンのボディオイルです。

ストロベリーミルクを愛用しています。名前の通り、つけた瞬間苺の甘い香りに包まれます。香りも大好きなのですが、なによりもお気に入りの点は香りの持続力です。夜お風呂上がりに塗り、翌朝も甘い香りがほのかに残っているんです。

 

このボディオイルをつけている日は、職場の人に今日いい香りがするねとよく褒めてもらいます。香りは香水ほどは強くないので、香水が苦手な方にも一度使ってもらいたいと思います。

 

シャネルのチャンス

そして香水が苦手な私が愛用しているのが、シャネルのチャンスという香水です。シャネルというと上質な大人な女性がつけているイメージをもっていました。

 

実際にチャンスをつけてみると、最初は柑橘系のような爽やかな香りから、フローラルな優しい甘い香りに変わります。この香りが自分にしっくりきたのです。チャンスをつけている時、いつもと同じ自分のはずなのに背中がしゃんと伸び、魅力的な女性になっている気持ちになります。

 

私にとって香りとは、記憶に残るものであり、自分に自信を与えてくれるものでもあるのです。